ナポリタンを普通のケチャップで作る場合、減塩のためにはケチャップをきちんと計量して、使う量そのものも控えめにする必要がある。
私が普段使っているのは食塩不使用のケチャップで、塩分を気にせずたっぷり使える心強い味方だ。(カリウム計算のために計量はする)
どこのスーパーでも手に入るわけではなく、売っている店と売っていない店がある。どこで買ったかよく忘れてしまうので、買ってきたらすぐに購入した店名を袋にマジックで書くようにしている。
このケチャップは、裏面の栄養成分表示にカリウム(100gあたり645mg)まで記載されていて素晴らしい。計算しやすくて助かる。


今回作ったナポリタンの具材は、ウインナー、玉ねぎ、エリンギ、小松菜。
塩分が多いウインナーは1本だけにして、できるだけ薄切りにして数を増やした。小松菜は副菜用に用意していたものだったが、少し多かったのでナポリタンに入れてみた。
味つけは、ケチャップに加えて、塩分50%カットのウスターソースを少し。どちらもフライパンでしっかり焼いて酸味を飛ばしてから全体を混ぜた。
仕上げに半熟の目玉焼きをのせた。たんぱく質を補う意味もあるけれど、崩したときにソースと混ざる感じが好きで、ついのせたくなる。
薄切りにして数を増やしたウインナーは麺に絡みやすく、どこを食べても旨味を感じられた。1本でも満足できた。

写真はたまたま小松菜の茎の部分しか見えてなくて、アスパラガスのようにも見える。葉の部分は目玉焼きの下に隠れている。
材料メモ(1人分)
- スパゲティ 80g
- ウインナー 1本
- 玉ねぎ 30g
- エリンギ 20g
- 小松菜 20g
- 食塩無添加ケチャップ 25g
- 塩分50%カットウスターソース 5g
- 卵 1個
- 黒こしょう たっぷり
<塩分合計:約0.7g>