毎日寒くて、パソコンに向かってブログを書くのも一苦労だ。上半身はそうでもないけど、とにかく脚が冷える。靴下を二重に履いて、レッグウォーマーをつけてる。それでも寒い。足湯に浸かりながらブログを書けたらどんなに幸せだろう。
お雑煮ばかり食べてて和の味に飽きてしまったので、この寒さを吹き飛ばすような、アツアツの洋食が食べたーい!となって、今日の夕食はグラタンを作った。チキンとじゃがいものマカロニグラタンだ。

このグラタン皿は、おばあちゃんの家にあったもの。昭和の頃から使っている年季の入った一皿だ。

最近、たんぱく質が不足気味だから、グラタンには鶏肉を少し多めに入れた。さらに、例によって今日もカリウムが足りてないので、じゃがいも先生に頼る。いも類はカリウム豊富。そして小松菜もいろどりで入れた。
味つけは減塩のコンソメキューブだけど、1個では多いかなと思って、半分に割って使った。半分だと食塩相当量は0.7gほどに抑えられる。味が足りなかったら、あとから足そうと思った。
あまり使わないからよく忘れるのだが、減塩コンソメは思った以上にカリウムが多い。成分表示を見ると、1個当たり366mg。いつも使ってから思い出す。
牛乳にもカリウムは多く含まれてるから、今日の目標値はあっさりクリアだ。減塩コンソメはカリウムを増やしたいときには心強い味方だが、逆に制限が必要な場合は、うっかり使いすぎると敵にもなり得る。使いどころを選ぶ調味料だと、改めて思った。
グラタンを作るとき、私はつい欲張ってマカロニを入れすぎて失敗しがち。今日はちゃんと、一人前の適量を測って入れた。小麦粉もしっかり炒めて、とろみを出した。
私の減塩グラタンと普通のグラタンとの大きな違いは、チーズの量だろう。
ピザ用チーズをたっぷりとかけたいところだけど、塩分のためには我慢。1枚当たり塩分0.23gのスライスチーズを、1枚だけ乗せて焼き上げた。お皿からはみ出るくらいのチーズがぐつぐつしてるグラタンにあこがれる。
マカロニを茹でるときに塩は入れない。これはスパゲティーを茹でるときも同じ。ホワイトソースに使うバターも、有塩ではなく無塩だ。
これで、今回のチキンとじゃがいものマカロニグラタンの塩分は、私なりに計算して約1.4g。主な塩分は、半分に割ったコンソメとチーズ。それ以外は微量。
コンソメを半分に減らしたので味が薄すぎるかもと心配だったけど、味見の段階で問題なしだった。こしょうを効かせたのと、仕上げのチーズのコクのおかげで、物足りなさを感じにくい仕上がりになった。